| |
|
今日は午前中から市内にある福祉作業所で一日作業をさせていただけるチャンスがありました。いつも着用しているスーツからジャージに着替えての参加です。例によって、ご迷惑をおかけすると申し訳ないので、今回も施設名に関しては伏せさせていただきます。[br][br] 障害者の雇用の場の確保のために様々な試みをされている、開放感もあり明るい作業所でした。よく、障害者の作業所というとなんだかジメジメしていて暗い雰囲気なんじゃないか?という声を聞くこともありますが、とんでもありません。作業所で働いている皆さんも事務で働いていらっしゃる皆さんも本当に生き生きと仕事をされていました。[br][br] 今回、私がやらせていただいた作業は紙でお花を作る作業だったのですが、それ以外にも、牛乳パックの回収や紙袋の手で持つ部分の取り付けなど、さまざまな業務があるそうです。結局、私自身が作成した紙製のお花の花かごは「お土産でどうぞ」ということで、きれいにデコレーションをしていただいて帰りに渡していただきました。 ここでは、今日たくさん経験させていただいたことを書ききれませんので、一つだけ感想を述べさせていただきたいと思います。それは、「経験してみないと本当の部分は見えてこない」ということです。先にも書きましたが、こういった作業所に対するイメージは人それぞれあるでしょうけれども、飛び込んでいってみてみると、これはもう印象がガラリと変わってきます。会話をしてみて触れ合ってみて、そして議論をしていく。そんな姿勢で活動していきます。 |
|
『市議会の概要』(平成11年11月 調布市議会事務局)によると、議員会は「議員相互の親睦を図ることを目的に設置している」とあります。本日は10時より、
その市議会議員会会議に出席しました。名前からすると強烈な印象を受けますが、実際の中身としては調布の市議会議員が毎月納めている6000円の議員会費
の使途について議論する会議になります。では、その毎月納めている6000円は、いったい何に使われているのか。
結論から言いますと、ほとんどが議会開会中や委員会開催日などの昼食の費用になります。たいそうな名前ではありますが、 昼食の費用について議論する会議。以前までは「議員団野球」ということで他の各市町村とスポーツなどの交流をする場合の議 論などを行っていたりしていたそうです。 議員には副業は認められていますが、専業で行っていると、「議会」という所に は福利厚生という考え方は存在しません。(そのようなものは必要ないのでは?という声もあるかとは思いますが) そんな中で、 専業の議員が親睦を図ったり交流を行ったりするのは有意義ではないかと考えます。(限度はありますが) 昼食の決済についてを 議論するだけではなく、例えば市民マラソンに議会で出場するといったような建設的で前向きな議論ができるような会にしていきたいものです。 |
|
本日は渋谷で、卒業した母校の高校の同窓会があるということで、出席してきました。 卒業してからかれこれ10年が経ってしまったわけですが、当時担任を受け持っていただいていた先生にお会いすることができ、懐かしさと恥ずかしさに似た感覚にとらわれました。 私が2年目の浪人をしだした頃からは「みっともない」との思いにかられ、特に近況報告を行うということもなくなってしまい、お世話になっておきながら、5年間浪人したこと、今年の3月に大学を卒業したこと、選挙に立候補し、現在は調布で市議会議員をしていることなどをお話させていただきました。 「いろいろな人生があるけれども、現在自分自身がおかれている立場でしっかりと経験し、勉強し、頑張りなさい」と、ありがたい言葉をいただきました。卒業して10年が経ち、途中で連絡も取らない状況があったのにもかかわらず、恩師というものは本当にありがたいと思いました。これからもこれを教訓としていきたいと思います。ありがとうございました。 |
|
先日の日記でも書かせていただきました私自身の年金の納付状況について、本日社会保険庁に行き、 大学入学時の23歳の時から現在までの保険料を納め、また、詳しい未納期間についても調査して きましたのでご報告させていただきたいと思います。 先日12日の日記においては、 浪人時代の3年間の国民年金が未納になっていると記載させていただきましたが、 詳しくは20歳になった平成8年の7月から大学に入学する直前の平成12年の3月までの3年9ヶ月間が 未納期間でした。浪人時代の収入が無い時の事とはいえ、さまざまなご指摘・ご批判はあるものと 思います。そうしたご意見にしっかりと耳を傾けながらもこれからも議員としてしっかりと頑張っていきたいと思います。よろしくお願いします。 |
|
今日は午後からたづくりにおいて、ユビキタス・コミュニティー研究会に出席してきました。 ユビキタスとは「偏在」を意味するラテン語です。 IT等のコンピュータを使って必要な情報を時間、場所を問わずに迅速に取り出せて活用できる社会を目指そうということで発足した考え方です。 さまざまな地域に住んでいる方が集まっての勉強会ではありますが、 やはり調布市の方が中心になっているということもあり、今回は「市議会議員の仕事について」ということで、私がお話をさせていただきました。 (あまり、ユビキタスという考え方に関係ないのでは?という声もあるかとは思いますが・・・) 議員の日常の活動についてお話をさせていただいたのはもちろんでありますが、 「選挙時にどれくらいの税金が使われているか」 ということを中心にして今回はお話をさせていただきました。 実際、選挙の時にはよく「お金がかかる」という話が必ずと言っていいほど、出てきます。 候補者本人が負担する金額も大きなものであることは確かですが、 税金によって候補者を助成する「公費負担」という制度があることはあまり知られていません。 たとえば、選挙時の公営掲示板に貼られるポスターの印刷費や、街宣車の車両レンタル代金などは公費によって助成がなされています。 こうしたお話をさせていただき、皆さんの税金が多く使われている選挙に、棄権をすることなく、 ぜひ行っていただきたいということを力説させていただきました。 税金の無駄遣いについての議論はさまざまなところでなされているわけでありますが、 自分自身が選挙に立候補したからこそ、こういった制度があるということを知りましたし、 住民の皆さんにも知っていただいて、投票を棄権するということは一票を投じないということだけではなく、 多大に投入されている税金の行方を検証しないということにつながってしまう、ということを、これからも訴えて行きたいと思います。 興味がある方がいらっしゃいましたら、ご連絡をいただければお話をさせていただきたいと思います。よろしくお願いします。 |
|
昨日から一泊二日で調布市の姉妹都市である木島平村へ姉妹都市交流に行ってきました。 調布市では現在、行財政改革アクションプランの中で「市民保養施設の廃止」についての検討が なされているところです。調布市では、熱海に多賀荘、木島平に木島平山荘という二つの施設を 保有しておりますので、今回の交流ではこの山荘に宿泊することとなりました。 現在、私も所属している文教委員会では、こうした市民保養施設について存続をしていくべきか 否かについての議論がなされている最中でありますし、私自身も自分で見たこともない、 利用したこともない施設について議論するのはどうかとも思いますので、今回は良い機会に恵まれた と思っています。調布市としては、こうした保養施設を市営で運営していくということに対して 「必要性・緊急性・行政の守備範囲等、さまざまな角度から総合的に判断した結果、保養施設 については廃止が妥当であり、市民の保養のための施策については、当面の間休止し、 今後の社会経済情勢の動向、市民ニーズの変化に応じて改めて検討すべきとの判断に至りました」 と、アクションプランに記載されています。このアクションプランも含め、市長を筆頭とした 行政側から提出された議案について審議を行っていくのが議会の仕事ですが、住民の方の意向を 最大限に反映できる方向性を模索していかなければならないのは当然のことです。 私自身の考えとしては、現在の財政状況の中、市営で維持・管理してまで保養施設を存続して いく意義は本当にあるのか、と思っています。行政が「住民の方に対するサービスの幅」 をどこまで広く考えるのか、ということについて議論をしていかなければ、財政的にも 立ち行かない時期に来ているのではないかと思います。とは言いながらも、これまで続いてきた 「市民保養」という考えをいきなり一掃するというのも、多くの住民の方の「憩い」の部分を 切り落とすことにもなってしまいます。ですから、ひとつの考え方として、「市民保養」 については保養施設を市営で管理・運営するのではなく、保養施設と提携を行い、利用される 住民の方に対しての補助を行っていく、ということを考えます。 また、姉妹都市交流を行っている木島平村との関係を考えるならば、そのシンボルでもある この山荘の存続をについて、コスト面だけでの議論を展開するということで本当に良いのか、 という考え方もあるでしょう。さまざまな問題点をはらんでいる、保養施設についての議論です。 できるだけ多くの方が納得していただけるような施策の展開をしていかねばなりません。 |
|
最近、マスコミなどで報道されている議員の国民年金未納問題について私自身の納付状況をご報告させていただきたいと思います。 結論から先に申し上げますと、私はこれまで国民年金については一度も払ったことがありません。 と言いますのも、現在27歳ではありますが、5年間の浪人生活を続けた結果、大学入学が23歳の時でしたので、この間の3年分については未納になっています。 この期間の分につきましては、当然収入がありませんでしたし、親の扶養ではありながらも、自分自身の年金を親に払ってもらうという考え方が、 どうにも納得できなかった部分がありました。また、実際に支払った保険料が本当に将来年金として給付されるのかについても、非常に猜疑的でありました。 現在、この3年間の部分に関しては納付の猶予期限が切れてしまっているということもあり、納める事はできないと職員の方に伺いました。 続いて、学生の時の分に関してですが、これは「学生納付特例制度」というものがあり、申請を行うと納付期限後10年以内であれば一定の金額を 加算した保険料を納めることができるそうです。つまり、私自身は24歳からの年金に関しては納める事ができるというわけです。 ということで、27歳までの4年間分とこれからの保険料については納めることができるというわけです。 昨年の6月からは議員としての報酬を受け取っていたわけですから、当然「学生納付特例制度」の適用は無いものではありますが、 学生時代の年金についてもいずれは納めなくてはならないものでありますから、今月中のできるだけ早い段階で納めに行くつもりです。 ですから、私の年金の納付状況というのは大学時代の年金を納めることによって、最終的に「3年間の未納期間が存在する」という結果になります。 これについて、様々なご指摘があることとは思いますが、現状の年金についてのご報告をさせていただきました。 もっと詳しいお話などは、お伺いしてご説明することもさせていただきますので、皆さまのご意見をお聞かせいただければと思います。よろしくお願いいたします。 |
|
あいにくの雨模様とはなりましたが多摩川沿岸にて水防訓練が実施され、9時からのこの訓練を見学に行ってまいりました。 警察署の方や消防団の方、建設連合組合の方、また地元の自治会の方々など、本当にさまざまな方々が真剣な様子で訓練をされていました。災害はいつ起こるかわかりません。平時のこうした状況下で訓練がなされ、それが緊急のときに生かされるような心構えが大切だと改めて考えさせられました。 その後で調布駅の南口で開催されていた親子祭りへ。実は今日の親子祭りに私がどうしても言ってみたいと思っていた理由が、市議会のレターボックスに入っていたある小学生からの手紙がきっかけなのでした。名前は出しませんが、ある女の子からぜひ今回の親子祭りを見に来てほしいとの手紙を頂いたのです。様々な考え方などがあるのは承知ですが、小学生からの直筆の手紙をいただいたこと、またその子に会ってみたいという感情にしたがって会場へ伺いました。結果は手紙を書いてくれた子に会うことはできませんでしたが、レターボックスに手紙を入れに来ていただいた方にはお会いすることができましたので、よろしくお伝えくださいとお願いをして会場を後にしました。 私が小学生の頃などは、いま考えると「議員」という存在はなんだかわけのわからない雲の上のような存在だったんじゃないかな、と思います。特に選挙に行くこともないわけですし、政治の「せ」の字もあまり気にしたことはありませんでしたから。とは言いながらも、手紙を出してくれたという積極的なアプローチに対して私自身も応えたいと思いましたし、それによって議員という存在が身近に感じてもらえればよいと思っているのですが、どうだったんでしょうか? 街で、見かけていただいたら気軽に声などをおかけいただいて、ご意見などをぶつけていただけるとありがたいです。 |
| 今日は午後から西調布駅にある調布市青少年ステーションCAPSの施設見学へ行ってきました。CAPSとは「CHOFU ACTIVE PERSON‘S STATION」の略です。ちなみに、自民党の鮎川議員と一緒でした。私は民主党、鮎川議員は自民党と市議会における所属会派は違いますが、お互いに27歳と31歳という、年齢差があまりないということもあり非常に親しくさせていただいています。 住民の方にしてみれば、私にしてみれば政党の公認をもらって選挙に出ているわけでありますから、なぜ、自民党の会派に所属している立場の人間と一緒に活動をするんだ?という疑問が出てくることもあるのではないかと思います。ではありますが、政治的なスタンスがどうということではなく、どのように地域の市議会議員が地域のために働いているのかということが関心事になることもあるとと思いますし、またさまざまな考え方を総合し、議論していくことによってより良い政策が実現できると信じていますのでこういった形で議員間の活動を行っていくことは今後も大切なことであるのかなと考えています。 本題に戻りますが、今日、施設見学をさせていただいたCAPSは昨年の4月に開設された、調布市が運営している青少年が放課後などに自分たちの活動ができるようにと設置された施設です。いきなり訪問をさせていただいたわけですが、スタッフの方の丁寧な対応に感激を覚えつつ施設の見学へ。 大変驚いたことに、この施設の設計は行政主導で行われたものとは到底思えず、本当に中学生・高校生が考えて作られた、まさに若者による若者のための施設と見えたのです。音楽スタジオや工房やカフェラウンジ。そして、バスケやフットサルができるステージやダンススタジオまで。中学生・高校生の自由な発想が満ち溢れている設計、そして自分たちがやりたいこと、してみたいことがそれなりにできるような環境。私が高校生の時にはこうした施設はありませんでしたが、こんな施設を通して、若者たちが自分たちの「想い」を発信できる基地を作り上げられるように私も一緒になってサポートしていきたいなと、そんな思いに駆られるような素敵な施設でした。皆さん、ぜひCAPSへ行ってみてください! 住所は「上石原1−36−2」пu0424−42−5535」 西調布駅から甲州街道のほうへ5分くらい歩いたところにあります。 |